【WS】CIRCUS20th 発売前タイトル紹介記事 いまさら聞けない「D.C.」シリーズとは【ヴァイスシュヴァルツ】

コラム

「D.C.」シリーズ大好き!きさらぎです!

初めまして。
以前の記事を読んでくれた方はお久しぶりです。
今回記事を書かせていただく、「きさらぎ」です。
よろしくお願いします。

今回の記事は先日参戦が発表された「CIRCUS20th」
に収録されている「D.C.」「D.S.」シリーズを
ヴァイスでカード化されてるものを交えながら
紹介していこうと思います!


以前、「グリザイアの果実」にて
紹介記事をいくつか投稿しましたが、

今回も以前の記事同様にコンセプトは
カードゲーマー」ではなく「エロゲーマー」視点として
紹介しようと思います。なので

  • WSをあまりプレイしていないけどD.C.なら知ってる!
  • 対戦したことあるし、デッキも持っているけど作品はプレイしたことない

という人向けに書いていきますので
よろしくお願いします!

D.C.(ダカーポ)シリーズとは

ゲームブランド「CIRCUS」が
制作したゲーム「D.C.」のゲームになります。

その歴史は長くシリーズ最初の作品となる
「D.C.」は2002年にPCゲームとして発売されました。

CIRCUSは、今年で活動20周年なので「D.C.」シリーズが
いかに長く愛され作り続けられているかがわかりますね。

ヴァイスシュヴァルツからアニバーサリータイトルが発売されるように
今年はライブが開催されたりと色々な所で記念イベントが開催されています。

さて、そのD.C.シリーズを大きく分けると

  • D.C.(無印)
  • D.C.Ⅱ
  • D.C.Ⅲ
  • D.C.4

となります。
これに加えてD.S.シリーズというのもあるのですが
舞台や設定が少し違う作品になります。

ただ、D.C.シリーズとちょっと絡むところもあったりして
D.C.シリーズを知っていると、より深く楽しめる作品になっています。

20年間愛されるD.C.圧巻のタイトル数

D.C.という作品が長く続いているのはやはり
ファンに愛されたシリーズだから

だと思います。ストーリーとしては、
それぞれ単独で完結するようになっていますが、

実はD.C.から物語は繋がっていて
全てを知ると壮大な物語となっています。

これによりどのシリーズから手を出してもいい上に、
プレイしてるとだんだん他シリーズのことも知りたくなり、

気づけば全シリーズ手を出してしまった。
なんて人もいるかと思います。

そんなD.C.シリーズ、まだ手を出したことのない人のために公式サイトの製品情報に記載されたゲームを一覧でまとめてみました!!それがこちら!!!

・D.C.関連
D.C.(本編)
D.C. White Season(ファンディスク)
D.C.感謝パック(CD/DVD版パッケージ)
D.C. P.S.(本編 + 追加キャラアリ 全年齢)
D.C. P.C.(本編 + 追加キャラアリ 18禁)
D.C. SummerVacation(ファンディスク)
D.C.F.S.(ファンディスクの内容を一纏めにし、全年齢化)
D.C.AfterSeason(ファンディスク)
D.C.I.F.(ヒロインの一人「白河ことり」に焦点を当てた作品 全年齢)
ことりLOVE E×P(こちらも「白河ことり」に焦点を当てた作品 18禁)

・D.C.Ⅱ
D.C.Ⅱ(本編)
D.C.ⅡSpringCelebration(ファンディスク)
D.C.Ⅱ感謝パック
D.C.ⅡP.S.(本編 + 追加キャラ 全年齢)
D.C.ⅡP.C.(本編 + 追加キャラ 18禁)
D.C.ⅡTo You(ファンディスク)
D.C.Ⅱ Fall in Love(ファンディスク)
D.C.Ⅱ ご入学・ご卒業パック
D.C.10周年ありがとうパックD.C.P.C.&D.C.Ⅱ To You(全年齢)
D.C.10周年ありがとうパックD.C.P.C.&D.C.Ⅱ To You(18禁)
D.C.Ⅱ Anniversary Package
D.C.Ⅱ Dearest Marrige(ファンディスク)

・D.C.Ⅲ
サクラサクD.C.Ⅲ応援BOX
D.C.Ⅲ(本編)全年齢
D.C.Ⅲ DASH(本編 + 追加あり)
D.C.Ⅲ Plus(本編 + 追加あり)
D.C.Ⅲ R(本編 + 追加あり)
D.C.Ⅲ R X-rated(本編 + 18禁要素追加)
D.C.Ⅲ P.P.(ファンディスク)
D.C.Ⅲ With You(ファンディスク)
D.C.Ⅲ DreamDays(ファンディスク)

・D.C4
D.C.4(本編)
D.C.4(コンシューマー版)

・D.S.
D.S.(本編)
D.S.i.F.(ファンディスク)
D.S.(コンシューマー版)

・関連作
アルキメデスのわすれもの
うたつ絵本
C.D.Christmas Days
D.C.P.K.
C.D.C.D.Ⅱ
D.C. Dream X'mas
T.P.さくら前編
T.P.さくら後編
D.C.theOrigin
D.C. Girl's Symphony

ざっくりするとこんな感じですね!
これだけあればなにか一つ楽しめるものがあるはず!!!

いやいや…多すぎやろ
途中からリスト飛ばした。

というあなた、正常な感覚です。(※注:あまりに多いのでタップで開く方式にしました。)

このD.C.シリーズ、ゲームがやたらめったら出ます
移植に記念パッケージも何回作るんだ。ってくらい出ます。

一部除外していますが、移植されたタイトルの中には
キャラ個別で発売されたり、DVDパッケージになったりで、
記載されていない商品が「かなりの量」があります。

もし皆さんの周りにD.C.シリーズが本当に好きで

ゲームや関連作は毎回買ってるよ!

という人がいたら

凄い!!

と誉めて上げてください。
そして内心で

こいつはガチだ…

と恐れてください(笑)

D.C.(1.2.3)ストーリについて

全シリーズ共通の舞台は「初音島(はつねじま)」です
初音島には「枯れない桜」が咲き誇る不思議な島となっています。

一部の登場人物は、魔法を使えることが出来て、能力は

  • 「手から和菓子を出せる」
  • 「他人の夢を強制的に見させられる」
  • 「人の心の声が聞こえる」
  • 「予知夢」
  • 「完全記憶能力」

など様々です。

物語の中心には「枯れない桜」が関係していることが多く、
この桜が咲いている、また枯れることで色々なことが起きます。

枯れない桜」といいますが、実際にはそんなことなく
季節関係なく咲く桜」で、それぞれのシリーズで枯れたり咲いたりします。

時間軸は
D.C.53年後がD.C.Ⅱ、さらに数年後D.C.Ⅲとなっています。

もちろん主な登場人物は、入れ替えになりますが、
同じ家系やどこかで関係があったりと、
シリーズをまたいでも関連性は結構あります。

そんな中で、もはやお約束(?)となっている
シリーズを通して登場するキャラがいます。

シリーズを通して登場するキャラ

その1 さくら

最初の登場はD.C.(無印)から。
この時は転校生として主人公の前に現れます。
次にD.C.Ⅱでは、各シリーズのキャラ達が通う
「風見学園(かざみがくえん)」の学園長として登場

その後、ある事情により初音島を離れて無事戻ってくることになります。

戻ってきてから少し時間が経過した姿が
「キミと見る景色 芳乃さくら」の姿
容姿も今までと違い、成長した姿でD.C.Ⅲに現れます。

どうして53年も容姿が変わらないのに、数年で変わったのか…。

それに触れられるのがD.C.Ⅲの話ですね。
個人的にさくらといえばこのシーン

桜の枝を携える少女」のCGがあるのは「D.C.Ⅱ」で、
咲き続ける花」のCGがあるのは「D.C.Ⅲ」になります。

ここで二人が出会うことで「D.C.」という物語が動き出します。
D.C.というのは音楽用語で「冒頭に戻る」という意味であり、この物語を表しています。

ここから話を深堀するとかなりの分量になるので、
これ以上知りたい方は
ぜひゲームをプレイしてみてください!

その2 アイシア

さくらの他にも複数シリーズに渡って登場するキャラがいます。
その一人が「アイシア」です。

ゲームでは「D.C.P.C.」
アニメでは「D.C.S.S.」からの登場になります。

「D.C.P.C.」のアイシアは
立派な魔法使いになるため」に
北欧から初音島にやってきます。

初音島で生活していた後、とある事情で
枯れていた「桜の木」を復活させてしまいます。

その後、主人公たちは、
桜の木をなんとか枯らすことができましたが
代償として、アイシアは

「人の記憶から忘れられる」

という魔法に捕らわれることになります。
その後、アイシアは、初音島を離れ世界中を旅することになります。

D.C.Ⅱでは、初音島に戻ってくることになります。
ただし、「人の記憶から忘れられる」魔法のせいで、
容姿が変わらなくとも不思議に思う人はいません。

さくらと義之(主人公)は、アイシアの魔法から、
影響を受けないので、
二人と過ごしながら生活することもあります。

アイシアルートは正史ルートからは外れているので、
さくらはロンドンに飛ばされることはなく
義之と過ごし、恋をして徐々に魔法を失っていくお話となります。

D.C.Ⅲではシャルルとの関係性が明らかになり、
そこから自身の問題を解決するなど、
シリーズをまたいで展開されるストーリーもあります。

その3 シリーズ最大の謎、杉並

忘れてはいけない存在「杉並」
各シリーズ、D.S.にも出てくる謎の存在。

それが杉並です。
主人公の悪友ポジションが定位置になります。

容姿はそっくりだけれど同一人物ではないようです。
また、同じ家系であるかも不明です。
情報通であり様々な「機関」から追われているだとかなんとか

1.2.3では「非公式新聞部」に所属し、4では「SSR」に所属しています。
※Special Smile Realize(特別な笑顔に気づく)同好会
一部の時代を除き、魔法は使えないですが
魔法について知っているかのような言動を時折見せます。

杉並の主な行動は
イベントを盛り上げて生徒会や教師陣に迷惑をかける。
厄介ごとも持ち込んでくる。
そしてここぞという時に主人公に助言をくれたりするいい友人です。

時にはイベントを盛り上げたり、
時には厄介ごとも持ち込んだり、
時には主人公に助言をくれたりするいい友人です。

ヴァイスを昔からプレイしている人は
杉並アンコール」というデッキタイプを
知っている人もいるのではないでしょうか?

「D.S.」シリーズって?

「D.C.」とは同じ世界ですが、
舞台は異なり「風南島(かざなしま)」の話になり、
人工知能の「天(あめ)」と「楽園システム」が、
作品のキーになります。

登場人物はD.C.シリーズで出てきた家系とは
直接の関係はありません。

ただし、主人公のクラスメイトの
「辻谷 大和(つじたに やまと)」が
心酔しているのは

杉並

ということなどは、でてくるので
同じ世界のどこかにD.C.シリーズのキャラクターは
存在するのでしょう。

D.C.シリーズの、どの作品と近いのかは不明?なため、
どのシリーズの「杉並」なのかは謎です。

舞台となる風南島では、科学が発展していますが、
不思議なことが起き始めるので
やっぱり魔法の要素が出てきます。

ここでもD.C.シリーズと共通のテーマ?となる「恋と魔法」が絡んできます。

恋は素晴らしいものだけど全てを幸せにしてくれるわけではない。

という問題に直面し主人公とヒロインがどう進んでいくのかが、
気になるストーリーになっています。

D.C.4について

D.C.シリーズのナンバリング作品ですが、舞台は「香々見島(かがみじま)」になります。

キャラクターには初代D.C.で登場した懐かしの
鷺澤(さきざわ)」や「白河(しらかわ)」の苗字があり、
テーマパークには「少女型人工知能」の「アリス」が登場します。

勿論「杉並」も登場します。

この島にも桜の木が存在していますが、
一年中咲いているわけではありません。

ただ、湖の中央にある大樹ということで

天空に浮かぶさくら

として有名スポットになっています。
主人公は、魔法を使うことができますが、できるのは

鏡に本当の気持ちの表情を映す」だけ。

歴代の主人公が使ってきた「手から和菓子を出す」魔法は使えません。

そして主人公はとある「魔法使い」と出会うことになります。その先で待つ未来とは…

魔法の鏡と香々見島、そして「鏡」の国のアリスがモチーフのアリス…
「鏡」という言葉がいくつも出てくる中でどんな話が出てくるのか…!

と、いろいろ引っ張った書き方をしたのですがそれはなぜかというと

なんとか夏までには終わらしていきたいと思います…!
D.S.は本編の一部が終わっていないのと
FD未プレイだったため買いました。
こちらも夏までには…

感想とか原作再現のカードが公開されたら、
記事内で触れていこうと思いますのでお楽しみに!!

終わりに

以上、D.C.シリーズのざっくり紹介でした!
カードの紹介がほぼなかったですが、次の記事からは

現在のカードプールで組めるテーマデッキを紹介

していこうと思いますので、
よろしければまたお付き合いください。

感想やコメントがあればTwitterやコメント欄で、
受け付けていますのでよろしくお願いします。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!


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